2014/05/30

34作品&寄稿者の紹介を終えて

31日で34作品。最後は駆け足でしたが、これでやっと、昨年秋には「A4ペラ箇条書き」だったウィッチンケア第5号の<媒体概要>ができあがった、との思い。あとはこれらを見やすくした<まとめ>をアップすれば...。

各紹介文については、とにかく多くのかたが一部引用部分を「立ち読み」してくださること、切に願います。それでは私の書き添えた文章は!? 寄稿者の人となりを知ってもらうことに少しでも役に立てば...評論/解説的なものではありませんので(それにしても与太話が多すぎた、と反省!)。

おかげさまで今号は、いままで以上に幅広い方に届いたような手応えを感じています。一番わかりやすい「ものさし」はたとえばアマゾンでの売り上げで、これは発売日から「在庫切れ」になったりとモヤモヤする展開が多かったのですが、それでも号を重ねるにつれて良くなってきました。

拙文を書くにあたり、あらためて小誌第5号を読み直して感じたのは、やはり発行人にとって各作品が「どんなジャンルに属するのか」は、あまり気にならないということでした。また与太話で恐縮ですが、私はiTunesの音楽を「ジャンル」ではなく★の数による「スマートプレイリスト」のシャッフルで聞いていることがほとんどでして、小誌発行とは「★★★★★!」を選択することと同じ。


 ですので、掲載作が詩でも小説でもエッセイでも評論でも...それで、では★の数はなにによって決まるのかというと...はい、ですので私が「寄稿依頼〜誌にまとめる」という判断をしている以上、さらに掲載作を評論/解説するのは屋上屋を重ねるような気がします。願わくば、小誌にフラットに接した人の批評や分析を聞きたい/読みたい。

今後も創刊号〜第5号ができるだけ多くのかたに届くよう動いていく所存です。現時点での自分の課題は、「★★★★★!」のコンテンツをもっともっと多様な回路に「繋ぐ」こと。ここが弱点だとの自覚があり、そのためになにをすればいいのか...考えながら走ることが、今後の「のびしろ」の発見になるかもしれません。

月が改まったら当ブログに<第5号のまとめ>を掲載する予定ですが、それまでは下記URLをまとめ「立ち読み」ツールとしてご利用ください。今後ともウィッチンケアをどうぞよろしくお願い致します!

http://yoichijerry.tumblr.com/post/80146586204/witchenkare-5-2014-4-1

Vol.8 Coming! 20170401

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