昨年9月からは文化放送で「武田砂鉄 ラジオマガジン」のパーソナリティも務めている武田砂鉄さん。月〜木の午前中が同番組で、金曜日の夜は引き続きTBSラジオで「武田砂鉄のプレ金ナイト」...このスケジュールを踏まえてライターとしての仕事もこなし、さらにロック系のコンサートにも足繁く通われているようで、ほんと、時間と体力のペース配分が抜群にうまくなければ成せない日々なのではないかと...くれぐれも、ご自愛ください。そんな武田さんとは先月、新刊「そんな気がする」関連のイベントでお目にかかりました。以前、ラジオで「Tシャツの日本史」の著者・高畑鍬名さんとの対談を拝聴していたので、この日の武田さんのTシャツの裾がタックインなのかアウトなのか気になり、アウトだったので「タックインはないですか?」と尋ねてみたら、「まだですね〜」と。正直、内心ホッとしました。もし武田さんがインだったら、自分も今後インにしてみようかなどと思っていたので...って、なんの話だ!?


出版者(not「社」):yoichijerry(よいちじぇりーは発行人の屋号)
A5 判:272ページ/定価(本体2,000円+税)
漆 そこです。押し付ける、これ、よく聞く表現ですよね。でも、意見というのは、そもそも押し付けるものです。相手がそれを跳ね除けたり、受け止めたりするなかで議論が発生する。意見は届けるから意見です。郵便と同じです。ポストに入れて届けるからこそ郵便物なのであって、家にそのまま置いておいたら、それはいつまでも届かないでしょう。押し付けるな、ってなんですか。当たり前ですが、届けなければ届かないわけですね。この、届ける行為を諦めさせる手口が、主体にとっても客体にとっても、もっとも悪しきものなんです。
~ウィッチンケア第16号掲載〈クリーク・ホールディングス 漆原良彦CEOインタビュー〉より引用~
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