2026/04/02

ウィッチンケア第16号(Witchenkare VOL.16)、2026年4月1日正式発行!

 えらく先走りの桜満開、かと思ったら、風雨の激しい東京。週末にはもう葉桜でしょうか?

ウィッチンケア第16号(Witchenkare VOL.16)は本日(2026年4月1日)正式発行です! みなさまどうぞよろしくお願い致します。


ウィッチンケア第16号(Witchenkare VOL.16) 発行日:2026年4月1日
出版者(not「社」):yoichijerry(よいちじぇりーは発行人の屋号)
A5 判:272ページ/定価(本体2,000円+税) ISBN::978-4865381801 C0095 ¥2000E


【寄稿者/掲載作品】〜もくじ〜より
  008  柳瀬博一/ダブルケア・クライシス問題
  016  山本アマネ/時間と自由
  020  佐々木 敦/A君のこと
  026  絶対に終電を逃さない女/今「売れている」私の現状
  030  稲葉将樹/斜視と平面世界
  036  姫乃たま/負けないで 〜閉鎖病棟入院日記〜
  046  武田 徹/蛙たちの戦争 〜草野心平と詩的無責任をめぐって〜
  050  美馬亜貴子/2047年のフジロック
  058  宮崎智之/文学は社会の役に立つのか
  062  蜂本みさ/パッチワークの傭兵
  068  九龍ジョー/ホットケーキ
  072  モノ・ホーミー/ペトラルカと二人の弟
  076  武田砂鉄/クリーク・ホールディングス 漆原良彦CEOインタビュー
  082  うのつのぶこ/見てる人は見てる
  090  鶴見 済/アメリカのフィメールラップにはまる
  094  早乙女ぐりこ/祖父の陣
  100  矢野利裕/ブルーな音楽の地平──ダニエル・シーザー、カサンドラ・ウィルソン、ジョニ・ミッチェル、ときどきネオソウル
  106  綿野恵太/会津、天空橋、丸の内
  110  星野文月/裂け目
  116  竹永知弘/幽霊と踊る男
  120  オルタナ旧市街/ファッションとくらしのフロア
  126  渡辺祐真/まさか空海にハマるとは思わなかった
  130  野村佑香/からだは覚えている
  134  多田洋一/楽しい未来への思い出
  148  トミヤマユキコ/めまい──ふつうの中に苦しみがある
  152  我妻俊樹/インゲッピシ・ドトオフロップシェ
  158  小川たまか/性格が悪い
  164  長谷川町蔵/四谷の地下コインロッカーにて
  170  藤森陽子/動かない文字たちへ
  174  中野 純/植物虐待より光れ自分!
  180  木俣 冬/猫が消えた。
  186  荻原魚雷/ブログの話
  190  3月クララ/はりこ
  194  仲俣暁生/スローラーナー
  200  かとうちあき/中年になってわかった
  204  コメカ/ゲームセンター
  210  加藤一陽/俺の生活の柄
  214  吉田亮人/「癒えない光」を訪ねて
  218  ふくだりょうこ/朝の温度
  224  武藤 充/スペースSachiのその後と「ハラヨンの再開発」
  228  久保憲司/レント・パーティー
  234  谷亜ヒロコ/大人の友達の作り方
  238  木村重樹/あくまでもデビル──〝悪魔〞表象/いま、むかし
  242  すずめ 園/旅するわたしの広場恐怖症
  250  久禮亮太/ブックカルテはじめました
  256  東間 嶺/生成された憎悪と悪意と敵意について、自分自身とサイゼリヤから配信するためのダイアローグ・メモ
  264  参加者のVOICE
  270  バックナンバー紹介


編集/発行:多田洋一
写真:草野庸子
Art Direction/Design:太田明日香
取次:株式会社JRC(人文・社会科学書流通センター)
印刷/製本:株式会社シナノパブリッシングプレス


《2010年4月創刊の文芸創作誌「ウィッチンケア(Witchenkare)は今号で第16号となります。発行人・多田洋一が「ぜひこの人に」と寄稿依頼した、46名の書き下ろし作品が掲載されています。書き手にとって、小誌はつねに新しい創作のきっかけとなる「試し」の場。多彩な分野で活躍する人の「いま書いてみたいこと」を1冊の本に纏めました。》

★取扱書店一覧(逐次更新中)

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Vol.16 Coming! 20260401

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