2015/03/09

ウィッチンケア第6号は4月1日発行です



<媒体概要>
Witchenkare(ウィッチンケア)第6号
発行日:2015年4月1日
出版者(not 社):yoichijerry(よいちじぇりー)
ISBN:978-4865380309
本体:1000円+税
http://www.facebook.com/Witchenkare
https://twitter.com/Witchenkare

写真:徳吉久
アートディレクション:吉永昌生
校正:大西寿男
編集/発行:多田洋一
取次:株式会社JRC(人文・社会科学書流通センター)

※amazonでの予約、始まりました!
http://amzn.to/1wSBR28

CONTENTS
002……【目次】
004……仲俣暁生/1985年のセンチメンタル・ジャーニー
008……西森路代/壁ドンの形骸と本質
014……開沼 博/ゼロ年代に見てきた風景 パート2
020……姫乃たま/21才
026……武田砂鉄/キレなかったけど、キレたかもしれなかった
032……宇田智子/富士山
040……吉田亮人/写真で食っていくということ
046……野村佑香/今日もどこかの空の下
052……大澤 聡/流れさる批評たち──リサイクル編
062……若杉 実/マイ・ブラザー・アンド・シンガー
070……中野 純/つぶやかなかったこと
076……谷亜ヒロコ/よくテレビに出ていた私がAV女優になった理由
080……東間 嶺/ウィー・アー・ピーピング
086……小川たまか/南の島のカップル
092……西牟田 靖/「報い」
098……久保憲司/スキゾマニア
106……藤森陽子/バクが夢みた。
112……井上健一郎/路地という都市の余白
116……我妻俊樹/イルミネ
120……木村重樹/40年後の〝家出娘たち〟
126……諸星久美/アンバランス
132……大西寿男/before ──冷麺屋の夜
142……辻本 力/雑聴生活
146……友田 聡/中国「端午節」の思い出
150……出門みずよ/苦界前
154……荒木優太/人間の屑、テクストの屑
160……山田 慎/パンと音楽と京都はかく語りき
164……三浦恵美子/子供部屋の異生物たち
172……柳瀬博一/ぼくの「がっこう」小網代の谷
182……長谷川町蔵/サードウェイブ
190……円堂都司昭/『漂流教室』の未来と過去
196……かとうちあき/のようなものの実践所「お店のようなもの」
200……須川善行/死者と語らう悪徳について 間章『時代の未明から来たるべきものへ』「編集ノート」へのあとがき
206……後藤ひかり/南極の石を買った日
210……武田 徹/『末期の眼』から生まれる言葉
216……美馬亜貴子/二十一世紀鋼鉄の女
222……多田洋一/幻アルバム
234……【参加者のプロフィール】

みなさまどうぞよろしくお願い致します!


2015/03/07

最終工程へ

この週末はお天気悪いみたいですが、みなさまお変わりありませんか?

ウィッチンケア第6号、この週末が編集行程の最終段階です。現在大西寿男さんが超人的眼力で誌面に潜むバグを駆除中。そして週明けにはいよいよ印刷工程に移行します。

今号もすべての写真は徳吉久さん。表紙/ギャラリーページはすべてパリのカフェの撮り下ろし。予告編で1枚アップします!



そしてコンテンツは...軽やかに始まり、後半にズシンとした読後感が残る。そんな構成で纏めてみました。新たな寄稿者13名のことなども含め、来週には発表致します。

※編集行程の渦中で私がポンコツ状態になりご迷惑おかけした方々、失礼致しました。最終できっちり調整し、きちんとフィニッシュ致します。

どうぞよろしくお願いします!

2015/02/19

梅と編集行程と試読会

昨日はえらく寒かったですが、下北沢にて吉永昌生さん、大西寿男さんと第6号ページ構成等に関する打ち合わせでした。吉永さんは最近『Cu-Bop/キューバュプ』という映画のアートディレクションを務め、ロサンゼルスで開催された『PAN AFRICAN FILM FES』から戻ったばかり(さすがに時差ボケっぽかったな)。ビジュアルの細かな改良点などもチェックしました。

徳吉久さんからの撮り下ろし写真も届き、いよいよ、編集作業も折り返し地点という感じ。まだ若干足並みが、というところもありますが、なんとか「35キロ付近」までに調整して、月が改まる頃には印刷行程に進みたいと思っています。

来週あたりから、諸々、一気に動き出しそうです。そして、発売直前の3月27日(金)と29日(日)には、それぞれ東京と横浜で、どなたでも参加できる試読会イベントも開催予定。どうぞお楽しみに!

※ウィッチンケア第6号、アマゾンでの予約が始まりました(BNも入手可)。書影、寄稿者情報なども順次、追加掲載致します。御期待ください!
http://amzn.to/1BeVT7Y

庭の紅梅もだいぶきました。春は近づいてますね。


2015/02/02

梅と〆切

あっというまに1月は過ぎ去り、気がつけば今週末は第6号の原稿〆切日。すでに入稿してくださったかた、ありがとうございます。そしてもうすぐ作品を送付してくださるかた...信じてます! どうぞよろしくお願い致します!!



庭先がとけた霜柱でひどい状態ですが、梅、撮ってみました。寒い日が続いても春は近づいています。そろそろ当ブログも次号仕様に衣替え。諸々準備も順調に進んでいますので、みなさま第6号に御期待ください。

2015/01/13

ウィッチンケア第6号は4月1日発行予定

本年もどうぞよろしくお願い致します。発行人は初詣の大吉に気をよくして、のんびりと正月を過ごしました。みなさまお変わりありませんか?

さて、毎年エイプリルフールに発行しているウィッチンケア。今年も予定どおりに第6号を送り出す準備が整いました。これから2月いっぱいかけて編集作業を進め、雛祭りの頃には印刷/製本工程へと進むつもりです。また雪が降ったりするのかな...夜が短くなるにつれ寄稿者の書き下ろしが届き、新しいビジュアルが決まり...体調はボロボロになるんですが楽しい作業です。春が待ち遠しい〜。

第6号では前号をよりヴァージョン・アップさせた誌面づくりを目指します。誌面刷新/より拡大戦略で!! みたいなことは、発行人が代わりでもしないと、ないか、と。いや、出版者(not 社)として至らぬ点は諸々自覚しているのですが、でもやり方を変えぬまま、いま感じている「手応え」をより確かなものに拡げるための工夫を重ねる所存であります。

あっ、でも完成した本を見たら、きっと「あらまっ!」という新鮮さ、面白さが満ちているはず。それはお約束します。具体的なことは、これから追々。

※今後の進行状況については下記URLをご参照ください。

http://witchenkare.blogspot.com/
■おもにウィッチンケアの公式情報を掲載。進行状況や関係者/掲載作品についてまとまったかたちでお知らせ致します。

http://www.facebook.com/Witchenkare
■当ブログよりややフットワークが軽く、タイムリー&カジュアルな感じです。コメント欄もありますので小誌に関する問い合わせ等、ぜひ気軽にご利用ください。

https://twitter.com/Witchenkare
■小誌関係者のつぶやきなどをRTで紹介しています(ごくまれにアカウント主もボソボソ)。最新号発行後は、当ブログでの掲載作品紹介とも連動。

...そして、テキストだけではおめでたくないので、本年も昨年同様に1曲。なんだかあぶない感じに煌めいていて気に入ってます!

Vol.16 Coming! 20260401

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yoichijerryは当ブログ主宰者(個人)がなにかおもしろそうなことをやってみるときの屋号みたいなものです。 http://www.facebook.com/Witchenkare