2014/08/26

半開き会議、いよいよ今週金曜日!

先月末に告知した、ウィッチンケアの半開き編集会議。当初は「こんな漠然としたイベント名で...」と不安でしたが、おかげさまで本日〝ほぼ満席〟となりました(ごくわずか、融通がきく!?)。どうしようかな、と迷っている方はぜひ早めに下記までお問い合わせください。


「6次元」ホームページ
Facebookのイベントページ

当日の中野純さん、仲俣暁生さんとのオープニングトーク。きっと私はお二人に助けてもらうことになりそうですが、それでも「喋ってみたいこと」はいくつかあるのです(もちろん、参加者からの質問には「秘密にしたいことw」以外はなんでもお話ししようと思っています)。

ひとつ頭の中でぼんやり考えているのは、小誌はなんなのか、ということ。これはもう少し一般化すると、現在のメディア環境でインディペンデントな紙媒体をやっていくこと、みたいな話になると思います。これまで自分がやってきたことを率直に語り、ご両人と充実した話ができれば、と。なにしろ中野さん仲俣さんも、私なんかより遙か前からメディアを興し、舵取りしてきた方なので。

...もう少しこんがらがったまま自分の考えていることを書いてしまうと、私は創刊〜3号くらいまでは、小誌は「乗り物」のような気がしていたのです。しかし4号、そして5号をつくっている時には「駅かな」と。そしていまは「鉄道会社なんじゃないか」と。スイマセン、もう少し頭を整理して当日に臨みます!

それでは、多くの方とお会いできること、心より楽しみに!

【8/27追記】
小誌のこれまでの歩みについては下記リンクが詳しいです。この機会にぜひご一読ください。

<gunungさんによる「第61回西荻ブックマーク「インディーズ文芸誌のつくりかた」私的レポート(2012.5.4日付の項)>
http://gunung825.blog109.fc2.com/blog-date-201205.html#container
<sweetmusic/山田慎さんのブログ>
 http://www.sweetmusic.jp/blog/2013/03/witchenkare-4-books.html





2014/08/14

荻窪「6次元」にて、半開き編集会議(8/29)

朝晩は少し涼しい気もしますが、お変わりなくお過ごしですか? 小誌主宰「半開き編集会議」が迫ってまいりました。募集定員25名のささやかな集いですが、おかげさまで幅広い顔ぶれの、楽しいイベントになりそうです!

現在当ブログ以外にも「6次元」HP、そしてFacebookのイベントページで申し込みできます(満席まであと数席なのでご興味のある方はぜひ早めにお願い致します)

インディーズ文芸創作誌「ウィッチンケア」半開き編集会議

【開催要項】
開催日時:2014年8月29日(金曜日)午後7時30分開始(午後7時開場)
開催会場:6次元(ロクジゲン)
会場住所:〒167-0043 東京都杉並区上荻1-10-3-2F
U R L  :http://www.6jigen.com
電話番号:03-3393-3539
アクセス:JR中央線「荻窪」駅西口徒歩2分

【登壇者】
中野純(体験作家)
仲俣暁生(フリー編集者、文筆家)
多田洋一(「ウィッチンケア」発行人)
※会議オープニングとして、ウィッチンケアのこれまでやこれからについて、小一時間ほどの鼎談を予定こちらもご参照ください)

【申し込み】
参 加 費  :1,500 円(1ドリンク付)
募集定員:25名
予約方法:件名を「ウィッチンケア」半開き編集会議とし、 名前、人数、電話番号を明記のうえ、mailto:rokujigen_ogikubo@yahoo.co.jp まで。



会場の「6次元」(写真は同店HPより転載)
※下記URLもぜひご参照ください!
http://www.prdx.co.jp/ouendan/archives/post_84/


2014/07/28

半開き編集会議、開催!

インディーズ文芸創作誌「ウィッチンケア」半開き編集会議のお知らせ

【企画趣旨】
■2010 年4月に創刊した「ウィッチンケア」は発行人・多田洋一が寄稿依頼し、幅広い分野で活躍する人の書き下ろし作品を掲載したインディーズ文芸創作誌。今春発行した第5号で、5周年を迎えました。
■今回のイベントは、発行人/寄稿者など小誌関係者/読者などによる半開き(セミ・パブリック)編集会議。小誌に関心のある方との交流で、より開かれた誌面づくりを目指します。このつどいが、次号に向けての楽しいつながりやきっかけとなれば嬉しいです。ぜひご参加ください!


【登壇者】
中野純(体験作家)
仲俣暁生(フリー編集者、文筆家)
多田洋一(「ウィッチンケア」発行人)
※会議オープニングとして、ウィッチンケアのこれまでやこれからについて、小一時間ほどの鼎談を予定こちらもご参照ください)

【開催要項】
開催日時:2014年8月29日(金曜日)午後7時30分開始(午後7時開場)
開催会場:6次元(ロクジゲン)
会場住所:〒167-0043 東京都杉並区上荻1-10-3-2F
U R L  :http://www.6jigen.com
電話番号:03-3393-3539
アクセス:JR中央線「荻窪」駅西口徒歩2分

【申し込み】
参 加 費  :1,500 円(1ドリンク付)
募集定員:25名
予約方法:件名を「ウィッチンケア」半開き編集会議とし、 名前、人数、電話番号を明記のうえ、mailto:rokujigen_ogikubo@yahoo.co.jp まで。

2014/07/26

夏の会議、やります(半開き)!

すっかり夏らしくなってきましたが、みなさまお変わりありませんか?

寄稿者&掲載作品紹介、そして<第5号のまとめ>をアップして以来、ひさびさの更新となりました。この間にもいろいろなできごとがあったのですが、本日は5/31にちらっと書いた「夏の会議」についてのお知らせです。

ウィッチンケアを創刊して5年が経ちました。なにしろ小誌は1人出版者(not 社)による媒体でして、関係者(今年4月に出た第5号であれば、34名の寄稿者、写真家の徳吉久さん、ADの吉永昌生さん、校正/組版の大西寿男さん、さらに印刷/製本/取次/販売/PR関係者など)とは、ほぼ1対1のやりとりで発行してきました。

もちろん、回覧/BCCメールでの連絡、SNSでの交流、あるいは「関係者同士のつながり」によって誌上ネットワークが拡がった、ということはありました。...ですが、全体的には「リアルでは閉じてる感が強い」というか...ええ、そんなふうでして、私だけが関係者全員と個別に対峙しているのが、なんだかとても、もったいないことのように思えてきました。

未来に向けて、小誌をもっと風通しのよい「場」に。寄稿者の中野純さん仲俣暁生さん、そして6次元のオーナー・ナカムラクニオさんに相談して、「来月末、小さな集いを」ということになりました。小誌のこれまでの関係者がリアルでも交流してみる、そしてせっかくの機会なのだから、これから関係を持つかもしれない方とも交流してみたら、なにかおもしろいことが始まるかもしれない!?

企画名称:インディーズ文芸創作誌「ウィッチンケア」半開き編集会議
開催日時:2014 年8 月29 日(金曜日)午後7 時30 分開始(午後7 時開場)
開催会場:6次元(ロクジゲン)
会場住所:〒167-0043 東京都杉並区上荻1-10-3-2F
U R L :http://www.6jigen.com
電話番号:03-3393-3539
アクセス:JR 中央線「荻窪」駅西口徒歩2分

「会議」と名付けましたが、しかめっ面で議題を論じるようなものではありません。でも、「ただの飲み会」でもなく。また「半開き」という言葉...決めるまでには中野さん、仲俣さんといろいろ意見交換したのですが、そのさいにご両人からあがった「半ドア」「準公開」「セミパブリック」「筒抜け」といったキーワードが心に残っています。そのへんのことも含めて、お2人とは会議の冒頭に小一時間ほど、鼎談もおこなってみようと...。

なんだかわかりにくい説明で、申し訳ありません。もう少し詳しい(クリアな)内容、申し込み方法などは、週明けにあらためて掲載します。どうぞよろしくお願い致します!

2014/06/01

ウィッチンケア第5号のまとめ

image
Witchenkare vol.5
発行日:2014年4月1日
出版社(者):yoichijerry(よいちじぇりー)
ISBN:978-4-86538-009-5
価格:本体1000円+税

※各作品名をクリックすると「一部立ち読み」ができます!

CONTENTS
002……words@works
004……【目次】
006……柳瀬博一16号線は日本人である。序論
014……木村カナ本を食べて人のいのちをつなぐ方法
020……我妻俊樹インテリ絶体絶命
030……後藤ひかり冬の穴
036……枝野幸男歌は世につれ。〜秋元康・AKB戦略と日本経済〜
042……開沼 博ゼロ年代に見てきた風景
050……美馬亜貴子ワカコさんの窓
060……桜井鈴茂ここではないどこかへと絶えず思ってきたし今だって思っている
066……長谷川町蔵プリンス・アンド・ノイズ
074……武田 徹カメラ人類の誕生
082……久保憲司デモごっこ
090……辻本 力退廃的な、おそらく退廃的な
096……かとうちあきカエル爆弾
104……中野 純自宅ミュージアムのすゝめ
110……将口真明葬儀、ケンタウロスαの流儀
118……仲俣暁生ダイアリーとライブラリーのあいだに
124……小川たまか三軒茶屋 10 years after
130……播磨秀史ハリーの災難:住宅編
136……北條一浩地上から5cm浮いていたあの時代のこと
144……谷亜ヒロコ今どきのオトコノコ
150……木村重樹ピーター・ガブリエルの「雑誌みたいなアルバム」4枚:雑感
156……江口研一~Money making Mount Vernon~ 僕の脳内ニューヨーク
162……藤森陽子欲望という名のあれやこれや
168……多田洋一萌とピリオド
176……吉田亮人始まりの旅
182……やまきひろみ合鍵
190……山田 慎音楽 日本 京都
198……三浦恵美子〈TVガーデン的シネマカフェ〉試案
204……吉永嘉明ポケットの中には
210……友田 聡走れ、天の邪鬼
214……希屋の浦奇会的純情観測
218……東間 嶺《辺境》の記憶
224……岩崎眞美子波のリズム〜心地よい死へのレッスン〜
230……出門みずよよき日にせよとひとは言う
242……参加者のプロフィール

● All Photos:徳吉久(Jeu de Paume)
● Proofreading:大西寿男(BOT)
● Art Direction & Design:吉永昌生

【おもな取扱書店】
宮城県
【仙台市】
MARUZEN仙台アエル店
東京都
【世田谷区(下北沢)】
古書ビビビB&B古本 ほん吉
【中央区】
八重洲ブックセンター本店ブックファースト銀座コア店
【新宿区】
紀伊國屋書店新宿本店ブックファースト新宿店
【千代田区】
東京堂書店三省堂書店神保町本店
【渋谷区】
MARUZEN&ジュンク堂書店渋谷店代官山 蔦屋書店ブックファースト渋谷文化村通り店ギャラリー・ドゥ−・ディマンシュ青山店
【豊島区】
リブロ池袋本店ジュンク堂書店池袋本店天狼院書店
【目黒区】
ギャラリー・ドゥ−・ディマンシュ自由が丘店
 ※「ギャラリー・ドゥー・ディマンシュ」は小誌掲載写真を撮影した徳吉久さんのお店です。
【中野区】
タコシェ
【杉並区】
古書音羽館
【武蔵野市】
ジュンク堂書店 吉祥寺店
【あきる野市】
少女まんが館
京都府
【京都市】
ガケ書房恵文社一乗寺店

★WEBでは下記URLをご参照ください
アマゾンタコシェ・オンラインショップe-honHonya ClubhontoネットストアMARUZEN & JUNkUDOネットストアセブンネット楽天ブックス

SNS 
http://www.facebook.com/Witchenkare
https://twitter.com/Witchenkare

http://yoichijerry.tumblr.com/post/46806261294/4-witchenkare-vol-4-4

小誌紹介記事
<「新文化2014年4月17日号
http://on.fb.me/1roEkxG
<タコシェ・中山亜弓店長による第5号紹介>
http://tacoche.com/?p=10075

<「新文化2013年5月16日号
http://yoichijerry.tumblr.com/post/51799519794
<sweetmusic/山田慎さんのブログ>
 http://www.sweetmusic.jp/blog/2013/03/witchenkare-4-books.html
<言霊さんのブログ>
http://kotodama.air-nifty.com/essay/2013/03/post-456c.html
<第61回西荻ブックマーク「インディーズ文芸誌のつくりかた」>
http://nishiogi-bookmark.org/2012/nbm61report/
同イベントのgunungさんによる私的レポート(2012.5.4)>
http://gunung825.blog109.fc2.com/blog-date-201205.html#container


Vol.16 Coming! 20260401

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